2007年12月15日土曜日

入院後

気胸の入院か、退院をしたのが12月6日の午前中。

今日で退院から9日が経ったことになる。

この1週間に気をつけたことは次のことだ
・走らない
・歩くときはゆっくりと
・大きな声を出さない
・なるべくうつぶせにならない
・自転車に乗らない
・部屋を普段よりも暖かく
・出張はしない(事務室内にいる)

とりあえずは再発していないようだ

肩や背中、腰が少し痛いだけで再発を疑ってしまう
神経質になりすぎだ

来週からはもう少しおおらかにしよう

2007年12月9日日曜日

入院②

入院生活について
11月30日に入院することになった。
入院にあたり、準備すべきものは手引きに書いてあったので、問題なかったが、ほかにもペットボトルの水数本、ウェットティッシュ、各種充電器(携帯、はぶらし、シェーバーなど)はあったほうがいい。

〇経過は後で記載するとして思ったことを書く
【食事】
おかゆなどではなく、常食だった。
量は普通。味はおおむねまずくはない。
最初は残していたが、3日目からは舌が慣れてきたのか、ほぼ全部食べられるようになった。
ただ、病院では寝てばかり。食事はもう少し少なくてもいいような気もした。
【テレビ】
テレビカードを購入し、イヤホンで聞く。1分1円。そういえばテレビカードをさしたまま忘れてきた。
消灯は夜9時。それ以降はテレビをみると怒られる。同室の肺炎患者はそれでもこっそりみていたが。
【トイレ】
部屋(6人部屋)で共有。シャワートイレ。広い。
【ベッド】
やや固め。家からマットレスをもってきている人もいた
【空調】
30度弱に設定。暑いくらいだが、外に雪が舞うのをみると不思議な感じがした。
ただ誰かが窓を開けると、一気に冷気に襲われる。寝巻き1枚の薄着だったので、そうなると辛い

〇経過について
11月30日
3:30ころにベッドに到着。身の回りの品を整理、必要な書面を書いていたら、早速「処置」をすることになった。
【処置について】
処置は手術ではない。内科の先生1名、看護士2名で行った
内容は胸腔ドレナージ。胸に数mmの穴をあけて、たまった空気を抜き出す。
肺の穴は、自然にふさがるのを待つ。
手順は次のとおりだった
①イソジンによる消毒
②マーキングと部分麻酔(ともにやや痛い)
③穴あけ 痛いのが何度か。部分麻酔も万能ではない。特に最後の胸膜に穴に開けるときは激痛。
④挿管と管の固定 あまり痛くない。
  通して15分くらいだろうか。
  体とドレナージの機器が管でつながってしまった。
30分くらいは、痛みが怖くて、ベッドでじっとしていた。
しかし、動かないことにはトイレにもいけないので、勇気を出して、起き上がると、耐えられる範囲の痛みだ。
その後、痛み止めを服用して、相当に痛みは和らいだ。

痛みは次の経過をたどった
11/30 挿管直後は、気持ちが負けている。とにかく痛い、そして我慢ができていない。
12/1  痛みに少し慣れてくる。しかし、37.4度と発熱。胸に穴を開けたショックか。でも問題ないらしい。
一方で、肺が膨らんできたため、管により胸膜が圧迫され痛みが増す。
12/2 管から空気を出すのをテスト的にとめたところ、肺が再び縮小。痛みは圧迫がなくなり緩和された。
12/3~5 再び空気を出したため、圧迫。痛み復活。
12/5~6 再度、テストとして空気を止める。今度は痛みは変わらない。
12/6 テストに合格。管を抜く。このときは、全く痛みを感じない。

〇12/6以降の経過
・傷口の痛み・・・わずかにあり
・その他の痛み・・・背中(左肩甲骨付近)に点の痛さ。気胸発症時は、もう少し面的な痛さだったような気がする。原因は自分では分析できない。
・息苦しさ・・・特にない。気胸と診断されるまでは、全く息苦しさを感じていなかったから当然か。
        しかし、胸を意識すると息苦しいような気がするから不思議だ。
・体力
 病院では当然寝てばかり。すぐに疲れる体になってしまった。
 明日から職場復帰。疲れるんだろう。鳴らすことが大切だ。

〇再発の恐怖
気胸の再発率は50%と非常に高い。
中には退院後すぐに再発する人もいるようだ。
ときかくなるべく運動は控えよう。息が上がるのはご法度だ。特に12月中は気をつけよう。
先生には「胸が痛くなったらきてください」といわれた。そうならないことを祈るのみだ。

入院①

気胸という病気で入院した。

気胸とは、何かの拍子に肺に小さな穴が開き、肺が小さくなってしまう病気。
胸膜と肺の間に空気がたまり、背中や胸が痛くなる。
肺が縮小しすぎると、息苦しくなる。

私の場合は、次のような経過となった。整理する。

11月28日
 6:00 起床したときに背中に鈍い痛み。寝るときの姿勢に問題があったものそのときは考えていた。
 8:00 自転車に乗って1分程度経過したら、左背中に激しい痛み。
     自転車に乗り続けることができないほどだった。
     この時点でも、肺に問題があるとは思わず、整形外科に受診すべき事柄と思っていた。
 8:30 いつもの倍の時間がかかったが、会社に到着。じっとしていたら5分程度で痛みは完全に引いた。
 勤務中 電話したり、コピー機まで歩いたりするが、痛みは全くない
 16:00 数百メートル離れたATMに歩いていく。
     普段は自転車だが、自転車に乗って背中が痛くなると、困るのであえて歩いた
     50mくらい歩くと、左鎖骨から左脇付近にかけて、鈍い痛み。2秒周期ぐらいで、痛みの波がやってくる。
     しかし、自転車のときほどの激しさはない。我慢できて歩き続けることができた。
 17:30 背中から胸に痛みが移ったため、心臓を疑った。
     会社の近所の神経内科医(町医者)を訪問した。
     病院までは歩いたが、胸部に同様の痛み
(神経内科医での検査内容)
 血液検査、酸素濃度、心電図にはいずれも問題なし。 
 胸部レントゲンで、肺の縮小が認められたが、その当時はそれと分からず、翌日再受診することにした。

11月29日
 家を出るまで 痛みはなし
 7:45 バス通勤にした。
     50mくらい歩いたところで、左胸部に昨日と同じ痛み。
     痛みレベルは同じ。バスに乗ってじっとしていると痛みはない。
 10:00 会社を抜け出し、自転車で神経内科へ。
     自転車にのるが背中の痛みはない。
     左胸部が痛むが、歩行時よりは穏やか。
     痛みは運動量に比例することがわかった。
(神経内科病院で)
 胸部レントゲンを撮影。気胸と断定され。おおきな病院に行くように指示された。
 その後、紹介状を持参(事前にFAXしてもらった)し、タクシーで移動。
 
 11:30
 (大きな病院)
 呼吸器内科を訪問。
 胸部レントゲンから軽度の気胸と診断される。
 肺の大きさが、正常時の3/4程度にまで縮小していると説明を受けた。
 入院か経過をみるか選択を迫られた。
 入院すれば、数日から1週間程度で直る。
 入院しないと1週間から2週間程度、安静にしていないといけない。
 翌日の2:30に再度、レントゲンを撮って、そのときに決めることにした。

 13:00 いったん、会社に戻り、入院になるかもしれないことを説明。引継ぎなどをした。

11月30日
 14:30 胸部レントゲンを撮るも、改善も悪化もしていないことがわかった
     入院準備を前日に指示されていないため、そのまま入院に
 

     
 

2007年11月26日月曜日

土曜日に冬タイヤに履き替えた
例年はイエローハットだが、いつも待ち時間が長かったり、終了見込み時間が大幅にずれたりするので、今年はディーラーにお願いした

当然のことながら、販売店には新車が展示してある。
みているとほしくなってしまうので、みないことが肝要だ。

今の車は、すでに10年以上、乗っている。重大な故障が発生したり、故障頻度が高くなるまでは何とか乗り続けたい。

とはいえ私の通勤路には自動車の販売店が軒を連ねている。家に近いところから、日産ブルー、三菱、レクサス、ネッツ、ネッツ、中古車、トヨタ、ホンダ、ホンダ中古車、中古車とある。別方向の数百メートル圏内には、日産レッド、マツダがある。

これらの誘惑を毎日断ち切らなければならないのは、精神面での負担が大きい。
やはりなるべく見ないようにしている。

試乗などもってのほかだ。絶対に買ってしまうだろう。

2007年11月23日金曜日

株価

株式価格がとんでもないことになっている。

特に思い切って賭けにでたミサワは目も当てられない

中間決算で下方修正をしたことが原因で、いまや100万円以上の含み損だ

内容を見る限り、立ち直れないようなことはないだろうからこのまま保有だ
とはいえ、あまりの急落だったので、冷静を保つのは難しい
信用で買ったわけではないので、最悪でも余裕資産を失うだけ。そう考えよう。

2007年11月12日月曜日

行政書士試験結果

昨日、受験した行政書士試験の結果がだいたい分かってきた。

LECの解答によると、記述問題を別にして、300点満点中182点。
記述問題も半分くらいは取れているだろう。

行政法の教科書を5回繰り返し、読んだのがよかった。
学校のテストのように、そこに書いてあることばかりが出題された。

180点が合格ラインらしいので、合・確を出しても大丈夫そうだ。

とりあえずはよかった。

別に独立するわけでも、別の資格のステップアップにするわけでもなく、はっきりいってメリットはないのだが(日常、行政法の知識は必要なさそうだ)、それでもうれしい。

2007年11月11日日曜日

行政書士試験

行政書士試験が終わった

憲法と行政法は、まずまずだろうか。
それ以外は、やや怪しい感じだ。
民法や商法会社法は、記憶のあいまいなところをうまくついてくれた。
記述も去年よりも少し難しいとの印象を得た。

しかし、今回はこういった試験につきものの終わったときの開放感があまりない。
なぜだろう。
行政法はがんばって勉強しても、実際上も役に立たず、また民法などと比べて頭の体操度が低いからだろうか。

2007年10月19日金曜日

道路

 今日は、岩手県宮古市の重茂(おもえ)半島に行ってきた。
 半島は面積でいえば、99%以上が山。
 そして、交通量が少ないため、道路はアスファルト舗装こそされているものの、ほとんど改良されていない。
 それでいて、路線が長い。

 久しぶりに運転らしい運転をした感じだ。
 見通しが悪く、狭いカーブの連続なので、ハンドル操作はやたら多くなり、体を前に乗り出して、カーブの先を見なければならない。

 車の運転で、腰、目以外に疲労がきたのは、はじめてだ。
 改めて、主要国道はいかに整備されているかが、痛感させられた1日だった。

 ただ、この重茂半島、実は風光明媚。
 半島脇の海は、リアス式海岸の奥まった場所で、湖のように波は穏やか。
 数種類の水鳥が、優雅に泳いでいる。
 車を脇に止めて、しばしの休憩をするには、最高の場所だ。

2007年10月18日木曜日

比較的、暇な日

 今日は始業時間前に、取引先でもないおばかな人から変な電話があった以外は、穏やかな1日だった。
 穏やかというのは、ルーティンワークの量が少なかったという意味。

 報告ものや、まだ締め切りが先の資料作成などゆったりとした時間を過ごすことができた。
 あまりこういった日が多くなると不安になるが、ばたばたした日が続いた中で、暇な日があるというのは非常に助かる。

 週に1日くらいの割合で、こうなればいいのだが平均化はしてくれない。
 季節による繁閑の差がはげしいのだ。どこの会社でもあるだろうが、建設業の特徴のひとつだろう。

 特に忙しいのは、9月末前後、年末、3月末。あと毎月の月末月初。
 逆に暇なのは、4月、5月、1月、2月。
 両者で仕事量が倍くらい違う。

 繁閑の時期は部門によって異なるだろうが、これは何十年も前から問題視されている。
 公共工事の発注量が1年を通じて平準化されれば、建設関連業種一般の人繰り、資金繰りも非常に改善するだろう。
 工事を増やせ、というのではない。均一に発注するだけでいいのだ。なぜ、できないのか。

2007年10月16日火曜日

 ここ盛岡は、ここ1週間くらいで急激に寒くなってきた。
 最低気温が10度を下回る日が続いている。

 自転車で通勤しているが、結構辛くなってきた。
 最初に手から来るが、まだ手袋はできない。今から手袋をしているようでは最高気温がマイナスのときを耐えられない。
 去年、一昨年と手袋をしたのは11月の中旬だった。あまり無理をすると、手の色がおかしくなってくるので危険だ。
 手の感覚は次のように変わっていく。
  冷たい→痛い→さらに痛い→熱い→感覚がなくなる
 現在は、まだ第一段階だ。問題ない。

 しかし、自分が第5ステージにきて手袋をしはじめたときでも、地元の高校生たちは強い。
 素手で自転車に乗り続けている。少数だが真冬でさえも素手の人がいる。彼らにはかなわない。

2007年10月14日日曜日

捨てられるホワイトカラー

 読売新聞書評に「捨てられるホワイトカラー」というアメリカのコラムニストが書いた本が紹介されていた。
 内容はホワイトカラーのリストラや再就職を描いた本らしいが、おそろしい話だ。
 
 仕事をさぼっていてはもちろん切られるし、優秀で出世したらしたで、給料が多いということでコストカットの対象にされてしまう。

 結局は運次第か。
 切られたときに備えて、人手不足の業界が求めるスキルを身につけるようにがんばるのがせいぜいだとしたら、あまりに厳しい。

2007年10月13日土曜日

赤福

 赤福の製造年月日偽装事件が問題になっている。
 記者会見をテレビでみたが、「解凍までを含めて製造と考えていた」とのコメントは、秀逸だ。
 こう考えれば、解凍日=製造日としても、うそにはならない。それをこっそりでもいいから公開していればよかったのに、もったいない。

 以前、3年ほど名古屋に住んでいたことがあって、そのころはたまに赤福をたべる機会もあった。
 そのときは、一度凍らせたとは思えないほど、やわらかく、自然な味だった。冷凍ー解凍技術もしっかりと研究して、味に影響の出ないようにしていたのだろう。冷凍-解凍が適切に行われれば、在庫管理が容易になり、消費者にとっても利益になる。きっとそれ以外にもメリットはあるのだろう。
 保険所の検査もパスしていたという。雪印や白い恋人とは意味合いが全然違う。

 今後は、製造過程をオープンにした上で、今の製造方法を継続してもらいたい。きっちりと説明をすれば諸費者の理解を得ることも不可能ではないだろう。

2007年10月12日金曜日

健康診断③

バリウム話の続き
何年後か分からないが、再度バリウムを飲んだときに備えて経過を記録しておく

バリウムを飲んだのは、朝の10時ごろ
その15分後に指示に従い下剤2錠を飲む
それからお昼ごろまでの間に、水500mlを飲む
お昼ごろまでははげしく水のようにバリウムを出した
12時半ごろから昼食。パン2枚。
その後安定
夜9時ごろ、トイレに行くが、白いアレが出てきた。固まっている。まだ体内にバリウムが残っていたということだ。
そこで下剤1錠を飲む。コップ2杯の水と一緒に。
夜11時ごろ、もう一度トイレに行くが、変わらず。
その後、特に薬の影響はなく、普段どおり眠りにつけた。
翌朝、色つきのアレが出てきた。白いアレがあったかどうかは未確認。

これで、体への悪影響は回避できたようだ。

2007年10月11日木曜日

健康診断②

今日は健康診断だった。
胃のレントゲンをとるために、バリウムを飲んだ。
手順と感想を一緒に書いてみる
①服は病院支給品。下着はOk。めがねははずす。
②検査装置に立って、乗る。
③胃を膨らませるために炭酸の粉を、小さじ山盛一杯程度、同僚程度の液体で流し込む。
 最初はその粉を粉と思わずに飲んだので、のどにひっかかり非常に不快だった。
④バリウムを指示に従い、一口だけのむ。体を斜め方向に向ける。
⑤残りのバリウムを一気飲みする。まずくはないが、むしろおいしいくらいなのだが、液体が重くて、一気飲みはきつい。
⑥装置が傾いたり、自分の体を回転させたり、息を止めたりして、医者?がいろいろみていた。
 5分くらいだろうか。非常に長く感じた。
 がん患者などにも同じようにやるとしたら負担が大きそうだ。検査も楽じゃない。
⑦終了。下剤を渡されて終わり
⑧コップ1杯以上の水で、下剤2錠を服用。
 記憶にある限り、生まれてはじめての下剤だ。
⑨1時間くらい経った後だろうか、水のように・・・。数回にわたり。
 下剤の影響は、服用から3時間後にはなくなった。

2007年10月10日水曜日

健康診断

 明日は健康診断。
 生まれてはじめてバリウムを飲んでみる。
 したがって今日の夜の9時以降は、飲食禁止だ。
 朝食抜きで健康診断を受けるなんて、それだけで結果に悪影響が出そうで心配になる。

 ドラマ「僕と彼女の生きる道」では、健康診断から深刻な胃がんが発覚した。
 死ぬことも困るが、その過程での肉体的精神的苦痛はもっと困る。
 そんなわけで、私の理想の死に方は、健康が結構傾きかけたくらいの年齢になって、ゴルゴ13にいつの間にか消される方法。これなら苦しまない。
 突然いなくなるので、周りの人はかなり困るかもしれないが、自分のほうが大事だ。
 しかし、ゴルゴに消されるためには、大金を支払ってでも殺す価値のある人間にならないといけないわけで。殺されるのも楽じゃない。

 などと、たかが健康診断で、くだらないことを書いてしまった。
 宝くじでも、健康診断でも「当たった」ときのことばかり考えてしまう。困ったもんだ。
 

2007年10月9日火曜日

お世話になります

 「お世話になります」というあいさつは、便利で万能だ。
 会社にはいったときは、はじめてあった人にもそういうことに違和感があったが、もっとも今でも疑問がなくはないが、使える表現には間違いない。だからこれだけポピュラーなのだろう。

 特に電子メールは、冒頭の挨拶文が困るので助かる。
 朝なら「おはようございます」、社内やよく見知った人なら「お疲れ様です」が使えるが、そうでないときは、やはり「お世話になってます」しかないような気がする。
 そのことば自体、何の意味もない。ただ何か書かないと寂しいというときに欠かせない表現だ。
 
 ちなみに岩手では「お世話になってました」という表現が多い。これまで確認した範囲では口頭限定ではあるが。

2007年10月6日土曜日

HUNTER×HUNTER②

HUNTER×HUNTERが連載再開した。
ヤフーニュースによると、10回連続の連載が予定されているようだ。
きっとあと10回で終わってしまうのだろう。

作品の質は、休載前と比べても全く落ちていない。深く悩む敵役、その部下たちがよく描かれている。
単純に敵を倒して終わり、とはなってほしくないものだが、きっとその期待にこたえてくれるだろう。
あと9回、今後が楽しみだ。

2007年10月5日金曜日

北風と太陽 と比呂くん

 昨日、発売のモーニング。
 昨日は仕事が忙しかったので、今日になって大半を読んだ。
 巻末の小説「モダンタイムス」に面白い話が、小説中で語られる物語として書いてあった。
 バスに乗り合わせた比呂くんという子供が、両親に話していた物語。
 その物語が、童話「北風と太陽」をアレンジしたものだった。
 オリジナルは、人格のある北風と太陽が、旅人のコートをどちらが先に脱がせるか競争する。
 北風が強力な北風を吹かせてコートを吹き飛ばそうとしても、旅人はコートを押さえて決して脱がすことはできない。一方太陽は、暖かく旅人を照らして、暑さから旅人が自主的にコートを脱ぐことになる。
 オリジナルはかなり教訓めいた傑作童話であるが、小説の中で比呂くんの語る物語では、北風、太陽、比呂くんの3者が競い合う。
 北風も太陽もコートを脱がすことに失敗する。そこで比呂くんの取った作戦がすごい。
 その作戦は「何もしない」。旅人はいずれ家やホテルについて、コートを脱ぐ。だから何もしなくてもいい。

身もふたもないではないか。比呂くん。
あまりにくだらないが、しかし、あまりに面白い。

2007年10月3日水曜日

車の運転

 今日は盛岡市から大船渡市まで出張だった。
 距離は100km強。時間にして2時間少々。
 このような長距離運転というのは、非常に疲れる。
 運転しているときはそうでもないのだが、家に帰ったときの疲労感が、運転のないときとは全く異なる。

 中島悟がこんなことをいっていた
「人間はもともと時速4kmで移動する生き物。車の運転はその十倍以上の速さ。当然人間に大きな負担となるし、本来の速さよりもはるかに早く移動するのだから、車の運転時には細心の注意を払わないといけない」
 たしかにそのとおりだ。

 自分のもともとの能力の十倍以上のスピードで、自分の体重の30倍のものを2時間(往復4時間)も操作したのだから、疲れて当然だ。自動運転の車の登場が待ち遠しい。

2007年10月2日火曜日

業界の常識

 相撲界の不祥事が話題になっている。
 NHKの海老沢さんなどは、「朝青龍問題とはレベルが違う」みたいなことをいって強く非難しているが、相撲関係者や相撲専門記者にとっては、そうでもないようにみえる。
 常軌を逸する暴行により死んだことが明らかになっても、相撲協会の反応は鈍く、処分を下すまでに時間がかかった。2ちゃんねるには「相撲協会を廃止すべき」という論調もみられたが、そうなってもおかしくないくらい根が深い問題なのにである。

 きっと彼らの本音は、「師匠や兄弟子が後輩をしごくのは当たり前、それで死んだとしてもしょうがない」くらいの感覚なのだろう。ひょっとしたら彼らにとっては時津風親方よりも朝青龍のほうが、悪人なのかもしれないとさえ感じる。
 こういう印象を抱いてしまうのは、彼らの常識と、世間一般の常識とずれから生じているのだと思う。子供のころから相撲一筋、引退後も相撲で飯を食べているのでは、それもやむなしか。

 同じことが建設業界にもいえる。いや、あった。
 何年か前までは、金銭の受け渡しなく、業者間で話し合って受注業者を決める談合は「いい談合」と呼ばれ、関係者はみな黙認していた。発注者側でも積算をしている。そして、その金額の範囲内で話し合いにより平和に受注者が決まる。 
 発注者は「安かろう悪かろう」のリスクを回避でき、受注者は過剰収益を技術開発につぎ込める。まさにウィンウィンの関係が築かれていた。決して公にはできないが、こういう談合は悪くないというのが、業界の常識だったわけだ。

2007年10月1日月曜日

HUNTER×HUNTER復活

HUNTER×HUNTERが、次回の少年ジャンプから復活する。
いい年して恥ずかしいのだが、復活を1年半待ちわびていた。
主人公、脇役、さらに悪役まで、みなキャラが光っている。主人公のゴンだけは、純粋に正義・善だが、それ以外は、善悪併せ持つ人間味あふれる登場人物ばかりだ。

1月くらい前に復活予告がされていたが、それっきり話題提供がなかったので、延期にでもなるのではと心配していただけに一安心だ。

今回は最終回の分まで書き溜めているのだろうか。休載の原因が本質的に解決していないのなら、雑誌発行サイドは、何話でもいいから最終回まですべて担保した上で、再開を決定するだろう。

いずれにしても、今週の土曜日が待ち遠しい。かさばるからあまり買いたくはないのだが、復活記念だ、久しぶりに少年ジャンプを買うことにしよう。

2007年9月30日日曜日

F1と環境

 F1が開催されている。
 F1はモータースポーツの一種だが、参加している自動車メーカーなどが標榜する環境面からみたらどうだろうか。
 同じところをぐるぐる回るだけで、何かを輸送するわけではない。そういう意味で無駄にエネルギーを消費し、炭素を空気中にばらまいているといえる。環境問題の観点からはF1などやるべきだはないのだ。

 しかし、この考え方を突き詰めていくと、ドライブも観光も娯楽の類はすべて控えなくてはいけなくなる。
 極論を言えば、人口を大きく減少させ、2,000年前の生活に戻らなければいけなくなるだろう。
 「健康のためなら死んでもいい」という笑い話があるが、「環境のためなら人類が絶滅してもいい」ということになりかねない。

 世の中で環境問題を、問題として捉えているのは人間だけだろう。アマゾンや富士山はもちろん、人間以外の動物に環境問題を考えることはできない。
 人間が存在するからこそ、環境が存在するといえる。
 人間が生活し、知識・知性を拡大させるためには、ある程度の環境破壊はやむをえないだろう。
 ただ、行き過ぎると食糧問題、水問題などで人間自体の生存が脅かされる。そこが問題なわけだ。

 北斗の拳の世界に環境問題は存在しない。ああなる前に、環境問題について考えるゆとりのあるうちに問題を解決しないといけない。

 とはいえ、こうしてパソコンに向かうのも、再生不能のエネルギーを使用している。総論としては上記のとおりだが、各論になると非常にやっかいな問題だ。

2007年9月29日土曜日

FOMAカード

携帯(N703Iμ)にときどき障害が発生する。
FOMAカード異常を示すメッセージが表示される。
数日前には、iモード通信中に画面が真っ暗になり、勝手に再起動してしまった。
FOMAカードをいったん抜いて、また差し込むと、これまでのところ必ず直っているので、特段修理に出したりはしていないが。
アドレスは定期的にバックアップを取っているし、万一の際もダメージは限定的だろう。
前の携帯は3年使用した。今の携帯も年単位で使用したいものだ。

2007年9月28日金曜日

株価

 ミサワホームの株価が大きく上昇し、20万円以上にもなっていた含み損が一気に解消した。
ほかの保有銘柄も上昇基調で気持ちがかなり楽になった。
 下がっても上がっても1~2割程度では処分するつもりはないので、ほっとけばいいのだが、やはり下がれば心配になるし、上がれば安心していられる。
 理想をいえば、「残高を確認することを忘れていて、気づいたときには倍増」という展開であるが、ほぼ毎日確認してしまう。
 上がれば上がったで、いつ売るかを考えてしまう。もっと落ち着け、悠然としろ、と自分にいいたい。

2007年9月26日水曜日

エクステリア

 今日は飲み会だった。
 茶寮山里というお店でやったのだが、料理が非常においしいことは今まで同様なのだが、入り口がきれいに改装されていたことが目を引いた。
 前の入り口を写真に撮っていたわけではないので定かではないが、改装した点は次のとおりだったと思う。
  ・手動ドアを自動ドアに変更。
  ・入り口をガラス張りにした
  ・金属製の名板プレートを2枚設置、プレートのライトアップ。
  ・壁はきれいな石で化粧。
 自動ドア代がいくらなのか読みが難しいが、改装費は金額にして数百万円くらいだろうか。
 しかし、店の印象は全く変わった。いままではよくも悪くも「老舗」的な雰囲気だったが、改装により老舗のいい面を残しつつ、きれいで新しい味も提供してくれそうなイメージを醸し出している。
 
 きれいな新築ビルは数多いが、ちょっとした改装でここまで雰囲気がよくなるのは、あまりみないことだ。
 デザイナーやお店の人優れたのセンスを感じることができた。

2007年9月25日火曜日

行政書士試験②

 行政法の教科書を読んでいる。
 繰り返し読んでいて、現在、3回目の途中だ。だんだんと全体図が見えてくるようになる。
 あと2回くらい繰り返し読めば、行政法の心も少しはわかるようになるだろう。

 不思議なのは、毎回精読をしているはずなのに、読むたびに新しい発見があること。
 要は自分の頭の性能が悪いだけの話だが、おもしろい現象といえば、そうだ。

 あと1ヶ月半ほど本番まで時間がある。やる気をなくさず、より集中力が高まることを祈るのみだ。

2007年9月24日月曜日

中国から見た日本

 今日の読売新聞で、中国で行われた世論調査の結果が載っていた。
 一番驚いたのは、中国に対する「軍事的な脅威になると思う国や地域」はどこと思うかに関する項目で、日本が78.2%、アメリカが75.2%、台湾が36.6%となっており、日本が一番だったことだ。
 中国の人は、「日本が、東シナ海ガス田で中国に攻撃されたことにして、中国に自衛のための戦争を行う」とでも思っているのだろうか。
 教育の成果だとしたらたいした成果だ。
 アメリカが中国の軍事力の研究を進めていたり、台湾と日常的に緊張関係が続いていることなどは彼らは知らないのだろうか。

 60年以上前の脅威が、現在もあるものとされるのなら、それが消えるのはいったいいつになるのか。
 反日教育を受けてきた人たちが、全員いなくなるまで待たなければいけないのだろうか。

2007年9月22日土曜日

マンションの広告

 ときどきマンションの広告で「毎月のお支払いは、家賃よりも安い」といったキャッチをみる。
 たしかに数十万円程度の頭金で、毎月6万円程度のローン支払いとなっている。
 しかし、お支払い例のすぐ下に小さな字で「35年返済/1.30%(当初3年間固定)」と書いてある。

 格安の短期固定金利を提示し、あたかも一定の額を支払い続ければいいかのような表現をしている。
 「3年間固定」を見落としたり、その意味がよく分からないまま、マンションを買ってしまったらえらいことだ。
 しかし、こうし支払い例で、長期固定金利を例にしたものはみた記憶がない。きっと家賃よりも高くなってしまうからだろう。

2007年9月21日金曜日

逆説の日本史

週間ポストに連載中の井沢元彦「逆説の日本史」はなかなか興味深い内容だ。
ここ数ヶ月しか読んでいないは、こんなことが書いてあった。

・側用人制度は、お飾りだった将軍が自分の意思を政治に反映させるのに有効な制度
 徳川綱吉が最初に導入した。
・徳川吉宗は、経済オンチ。もっとも農民を苦しめた将軍。
・田沼意次が悪人として描かれているのは、田沼を嫌っていた勢力が書いた資料しか、現在に残っていないから。田沼失脚後に田沼のことをよく書いた資料は処分せざるをえなかった。
・学校で学ぶ歴史は、資料偏重。資料を残すのは政治的勝者で、彼らの視点からしかものをみていない。

だいたいこんな感じだったと思う。

特に最後の勝者の資料しかない、というのは学校では教えてくれなかった。
確かに学校では記録に残っていないことは事実として伝えることは難しいのかもしれない。

しかし、「なぜこの資料が現存しているのか」その理由・背景まで考える訓練程度のことは、学校でも積極的に行っていくべきだろう。単なる事実の暗記よりは、ずっと頭を鍛えてくれるだろう。

2007年9月20日木曜日

ミサワホーム

 株式投資をしている。
 何銘柄か購入しているが、今一番気がかりなのはミサワホールディングスだ。
 9月上旬には1,400円くらいだった株価が、今日の終値は866円。
 急激に下がり始めたときに買い始め、トータルで2,000株(20単元)ほど購入した。
 思い通りに買えたのはよかったのだが、尋常でない下がり方をしている。インターネット上で調べてみても、これほどの急落の原因ははっきりしない。
 今日時点で30万円もの含み損だ。落ちるナイフをつかむのはやはりしんどい。

 IR情報を見る限り、資産リストラはほぼ終了し、B/Sは非常にすっきりしている。売り上げ・経常利益もそこそこ安定しており、繰り延べ税金資産の償却もあと数年で終わるだろう。
 住宅業界のレポートをみると、建築確認申請の厳格化で一時的に着工件数が落ち込むようだが、その問題が長期化するとは思えない。
 株価は、中期的には2,000円程度が妥当と思っているので、継続保有で決めているが、心穏やかとはいかない。小泉前総理は「株価に一喜一憂しない」といったが、そう心がけたいものだ。

2007年9月19日水曜日

ノー残業デ-

 今日は、ノー残業デーだった。先月からはじまり、今回で2回目。
 といっても、対象はもっぱら本社管理部門で、支店等営業部門は、「なるべく協力を」程度で強制ではなかった。
 先月は8月15日。お盆真っ只中で、来店は全くなく、5時3分に会社の鍵を閉めることができた。
 しかし、通常モードの今日はそうはいかない。この手のイベントをきっかけに効率を改善できればとがんばってみたが、5時直前に来店が重なれば、5時3分に帰ることは不可能だ。
 また、ノー残業とは、すなわち時間との真剣勝負だ。なによりも時間を優先させる必要がある。今日やる仕事を夕方以降に回すことができない。したがってノー残業を目指すと、明日できる仕事は明日に回すようになってしまう。
 特に与えられた仕事でなく、自ら見つけてきたような仕事の類は、上司からも顧客からも強制されることがないので、後回しになってしまう。
 時間に拘束されないホワイトカラーエグゼンプションならば、こうした問題は回避できるのだろう。

2007年9月18日火曜日

携帯電話料金と端末代金

 総務省で端末代と毎月の携帯料金の分離明確化の議論がされている。
 現在は、携帯電話販売時に事業者から販売奨励金が支払われているために、格安で携帯電話をわれわれは入手できる。一方で、事業者は、端末販売時に支払った販売奨励金を毎月の基本料金や通話料金から回収しようとするために、毎月の支払が高くなってしまう。
 これを改めて、端末販売価格と毎月の支払いを本来の価格に設定しなおすのは、議論としていいと思う。

 ただ、テレビなどでいわれる表現で気になるところが1つある。
 それは「今の仕組みでは同じ端末を長く使う人が損をし、すぐに買い換える人が得をする」という表現だ。
 確かに事業者にとっては、こまめに携帯を買い換える人のほうが、多くのコストを負わせていることは間違いない。しかし、事業者の損=利用者の得ではないだろう。
 利用者が携帯端末を替えるときには、端末代、手数料など少なからぬ費用がかかる。ずっと同じ携帯を使い続ける人は、端末代も手数料もかからない。そういう意味では、同じ携帯を使い続けるほうが得だ。
 なぜ、テレビは事業者の立場でものをいうのだろうか。普通に考えれば、逆の結論になるだろうに。

 ちなみに私個人としては、制度変更をせずに現状のままでいいと思っている。前の携帯は3年以上使っていた。一部マスコミの表現によれば「損をしているユーザー」だが、音声通話、ⅰモードが使えれば問題はなく、使い慣れた端末を気に入っていた。N703iμの薄さに驚き、思わず買い換えてしまったが。
 
 今後は音声通話のパケット通信化による定額通話し放題プランの登場を期待したい。

2007年9月17日月曜日

加賀美屋は誰のものか

 朝の連ドラ「どんど晴れ」で、旅館「加賀美屋」が外資に乗っ取られようとしている。
 今朝は、家族の絆があれば乗り越えられる、みたいな美談でとりあえずは終わっていた。

 今回の発端は、加賀美屋の株式の半分をだまされて、外資の社員に渡したことが原因だ。
 そもそも、家族だけの加賀美屋なら、なぜ株式会社にしたのか。
 株式会社は、不特定多数の投資家から薄く広く資金を集めるのに適した組織形態だ。

 だいたい譲渡制限はどうだったのだろうか。さすがに定めていただろう。
 それとも譲渡を承諾した取締役会の議事録も伸一さんは偽造したのだろうか。不可解な点だ。

 加賀美ファミリーは「加賀美屋は、家族のもの。他人の手に渡ることは許されない。」という考えに凝り固まっている。
 外部資本を取り入れて、もっと発展を、もっと多くの人をおもてなししたいという気持ちは全くない。
 おもてなしは、加賀美屋の所有者が誰であってもできるはずだ。
 ドラマ「はげたか」で高評価を得たNHKなのだから、「外資=悪」というステレオタイプの考えは捨ててもらいたいものだ。

2007年9月16日日曜日

高校生のための哲学入門

今日の読売新聞の書評で「高校生のための哲学入門」という本が紹介されていた。

私の人間とか人生とかに関する考え方は、きわめていい加減で次のような感じだ
 ・人間もほかの動物や虫とたいして変わらない。知能が発達しただけの話。
  もっといえばバクテリアから進化したものに過ぎない。
 ・一般的に「ただ漠然と生きるだけではダメ」というが、牛やバッタが目的を持っていきているか。
 ・人間が頭がいいからといって、人生の目的とか、自分探しとか別にたいしたことではない。
 ・死生観についても同じ。1パック200円のシラスや、家の中に侵入しただけで殺される蚊が、死後天国や地獄に行くだろうか。
  さらにはいい蚊は天国、悪い蚊は地獄に。誰が判定するのか?
  何の罪のない魚や動物を食べるために殺すのはいいとして、無駄に食べ残されたそれらは、幽霊にならないのか?それらも成仏したりするのか。
 ・人間だけが、そのような死後の世界があると考えるのは、おこがましいにも程がある。
  死んだらそれで終わり、何もない。生まれる前に何もなかったのと同様に。

 といった感じで、まるでやる気がないのだ。
 何とかしたいと思い、哲学入門的な本を図書館で手にとってみても、難しすぎてさっぱり理解できない。
 実在とか唯物論とか、意味不明だ。
 表題の本なら、何とか分かる言葉で書いてあるのかと期待している。

2007年9月14日金曜日

盛岡秋祭り

 今日は、会社のすぐ近くで盛岡秋祭りが行われていた。
 かなり伝統があるようで、地元テレビなどでも毎年取り上げられている。

 しかし、うるさい。盛り上がるのはいいのだが、変な歌を大音量で歌って、さらにはお披露目のためか、一箇所にとどまるのだ。うるさいことこの上ない。勘弁してもらいたい。

 本来なら迷惑料をほしいくらいだが、逆に「の組」だとか「わ組」だとかが、寄付金を求めにやってくる。
 毎年のことだし、金額も数千円と小額なので、会社でも予算計上し寄付はしているが、納得いかない面も多い。

 地方都市でも、ちょっと中心部にいけば、それなりににぎやかで日常が祭りみたいなもの。
 昔ながらのお祭りは、にぎやかさ、派手さ以外のものを求めるようになってほしいものだ。

2007年9月13日木曜日

安部総理退陣②

 安部総理の退陣表明から1日経ち、退陣の本当の理由が、どうやら心理的影響もからんだ体調不良らしいことが分かってきた。
 だとすると、ありえないタイミングでの退陣表明も合点がいく。

 私はうつその他長期に渡る病気にかかったことはないが、毎日が風邪や二日酔いのような辛い状態だったらとてもでないが、まともに仕事などできないだろう。
 安部総理が、それのもっとひどい状態だとしたら、総理の激務をこなせるはずもないだろう。

 昨日は多くの政治家や識者が安部総理の突然の退陣表明を「無責任」と厳しく非難した。
 体調不良が本当の退陣理由となったら、彼らの非難は、人間としての思いやりにかけたものと評価されるだろう。
 多くを語らなかった小沢さんは、こうなることまで読んでいたのか。だとしたらとんでもない人だ。

2007年9月12日水曜日

安部総理退陣①

 安部総理の突然の退陣表明には驚いた。
 選挙で歴史的敗北を喫してやめなかったときも驚いたが、今回のインパクトはそれ以上だ。

 安部総理は、テロ特措法では、自衛隊の給油活動継続に進退をかけた。
 私は、海外の混乱地域でその収拾に自衛隊が関与すべきと考えているので、安部首相の姿勢に感銘を受けていただけに、非常に残念だ。

 一般的には自衛隊のインド洋での活動延期は世論の支持を得ていないようだが、アメリカ、国連のどちらが主導権を取ろうとも、テロリストが戦後の混乱に乗じて、自由に活動することを許していいはずがない。
 イラク戦争にしても、開戦時の手続き上の問題と、今の混乱は別問題だ。自爆テロで多くの人が亡くなっても大きな ニュースにならないような異常な状態は何としても改善すべきだ。
 混乱を緩和・収拾するためには、タブー抜きで最善の方法を考え、実行すべきだ。

 選挙後の民主党をみていると、自民党を困らせることしか考えていないようにみえる。失望の連続だ。
 衆議院選補欠選挙は、人物に好感を持ったので民主党の階(しな)さんにいれたが、今では階さんが自民党だったらよかったのにと感じているほどだ。

 自民にしても民主にしても選挙よりももっと大切なものがあるだろうに、中にいると見失ってしまうのだろうか。

2007年9月11日火曜日

盛岡のホテル

 朝の連ドラ「どんど晴れ」では、自分たちの旅館を高級ホテルにする、しないでもめている。
 みていてふと思ったのだが、岩手県内には、いわゆる高級シティーホテルがない。
 高級ホテルなどに泊まったことがないのでよく分からないが、コンラッドとかヒルトンとかシェラトンとかがないのだ。
 強いて言えば、プリンスホテルがあるが、場所は安比高原、雫石スキー場で、ともにリゾートホテルになってしまう。

 もし、「盛岡でサミット」なんてことになったらどうするのだろうか。
 盛岡グランドホテルは、市内でももっとも高級感あるホテルで、料金も1~2万円、中間がなく、一番高い部屋が8万円となっている。
 首脳たちはここにとまるのだろう。おそらくここしかない。後はビジネスホテルだ。

 人口30万人前後の、北東北最大の都市なのだから、少しくらい見栄をはってカタカナ外資の高級ホテルの1軒くらい誘致してもらいたいものだ。

2007年9月10日月曜日

自転車か歩きか

自宅から会社まで3.3kmある。
自転車だと10~15分程度。
歩きだと30分少々かかる。

天気のいい日はもちろん自転車に乗って通勤するが、問題は雨の日。
先週の金曜は台風、今日はなぜか雨(東北だけ)と悪天候が続いている。

雨の日の自転車と歩きを比較してみる。
〇自転車
 メリット
  ・時間が早い
  ・足元がさほど濡れない。
  ・荷物が重くない。
 デメリット
  ・警察に注意される(道交法違反第55条第2項違反らしい)。
  ・実際、ハンドル・ブレーキ操作が不十分になり危ない。
  ・風が強いと、バランスが崩れやすくなり傘がさせない。
  ・傘をさしても意外と濡れる。

〇歩き
 メリット
  ・安全
  ・上半身は濡れづらい。
  ・いい運動になる。
 デメリット
  ・時間がかかる。
  ・足元が濡れる、汚れる。
  ・疲れる。
  ・荷物を持つと、腕がだるい。

以上、まとめてみたが、こうしてみると歩きのほうがいいようにみえる。
でも少しくらいの雨なら結局自転車に乗ってしまうのだろうか。
レインウェアを用意する必要がありそうだ。

2007年9月9日日曜日

本:フラット化する世界

「フラット化する世界」は去年、日本語版が発売されそこそこのヒットとなった書籍。
 世界は平らになり、工場だけでなく、ホワイトカラーの仕事もグローバル化しているという内容。
 つい先日もNHK特集で「人事も経理も中国へ」という番組があったが、深さが違うだけで、内容は同じようなものだった。
 
 この本の中で、一番気になったことは、「ある国が発達するためには雇用改革が重要。労働者を過度に保護していては、雇用の流動性が低下し、国の発展がそがれる」といった趣旨のことが書かれていたこと。

 現在の日本では、一度正社員として雇われれば、一定の要件を満たさない限り解雇はされない。
 しかし、手厚い労働法制のもと、そして国内での高成長が期待できない中では、企業は正社員を気軽に解雇できなければ、気軽に正社員を雇うことができない。結果非正社員が増加している面がある。解雇用件を緩和すれば、この問題はある程度解決するだろう。
 最近の格差社会云々の問題をみていると、このようなロジックで雇用改革が進まないかと懸念してしまう。
 
 おそらくはこのほうが日本経済全体にとってはいいかもしれないが、現在正社員である身には厳しい将来だ。

2007年9月8日土曜日

待ち時間

 今日は、自動車の点検に行ってきた。
 特段問題はなかったが、1時間ほど店内で待つ必要があった。

その時間をどうすごすかだが、展示してある車(ネッツトヨタ盛岡のその店ではオーリス、イスト、ヴォクシーなど)をみているとそれらの車をほしくなってしまうので、席においてあった雑誌をみることにした。

 そこにあった雑誌は、トヨタが発行しているF1関係の雑誌。
 特に車に興味があるわけでもないので、普段なら自分の意思で手にとることはまずない種類の雑誌だが、ほかに何もないので、それを熟読することにした。

 読んでみていくつかの発見があった。関心のある人には常識なのだろうが書いてみる。
 1.トヨタはF1参入5年になるが、未勝利。
 2.F1は左足ブレーキ。
 3.ボンネットを自分であけたことのない私には、書いてあることを理解するのが難しい。

 特にトヨタが未勝利というのは意外だ。資金力だけでは勝てないらしい。

2007年9月7日金曜日

漢字変換

 午後と書きたくて、「ごご」と入力すると、IMEの変換ソフトによって「ご」と「ご」に分けられて「語後」と変換されてしまう。 
 このように文節を勝手に分解されては、「抑制単語」機能(変換候補が出ているときに、Ctrl+Deleteで「こういう変換はするな」という設定ができる。)も使えない。
 毎回のように間違えるので、困っていたが、あるときふと思いついて、午後という単語を固有名詞でIME単語登録で登録したら、このような変換がされなくなった。
 
 どうして辞書にない単語を候補に出すのか。コンピュータの考えることは分からない。

2007年9月6日木曜日

災害

台風9号が猛威を振るっている。

このニュースをみて多くの人が災害を警戒していることだろう。
しかし、このような自然災害に期待をしている人たちもいる。
建設業界である。私もこの業界の人間であるが、こうした大きな台風があると、災害復旧工事を期待してしまう。
悲しい性だ。

このような文章を読んで怒る人もいるかもしれないが、人間は現金なものだ。
新潟で発生した中越地震、中越沖地震のときは、地元ゼネコンの株式が急騰した。
災害で被害が発生するのは悲しいことだが、それもしっかりと経済に組み込まれ、まったくなくなるとそれはそれで困るわけだ。

悲しい性だ

2007年9月4日火曜日

道路

今日は出張で釜石市に行ってきた。
新日鉄釜石でおなじみ?の釜石市。盛岡から2時間程度かかる。
しかし、半年前までは2時間半程度かかっていた。

今年の3月に仙人峠道路という新しい道路が出来た。岩手県民の悲願だった道路で計画から完成まで確か20年くらいの歳月を費やしている。
この道路のおかげで、遠野釜石間が30分程度で結ばれ、一般車はもちろん大型車の通行も楽になった。
自動車運搬船が釜石港に入港するようになるなど、岩手県経済の発展にも大きく貢献している。

無駄な公共事業はいらない、という論調は多い。確かにそのとおりだ。しかし何をもって「無駄」とするのか。型にはまらずいろいろな議論がされることを望む。

2007年9月3日月曜日

無香料

 ふと整髪料をみたら「無香料」と書いてあった。
 当然のことではあるが、無香料とは「香料」が入っていないことであって、「香り」がない、つまり無臭を意味するわけではない。
 しかし、ダイドーの缶コーヒーのような形で「無香料」を謳っていれば本来の意味で自然に取れるのだが、整髪料等化粧品の類で「無香料」といわれると、「無臭」と感じることがあるから不思議だ。

 たいしたことではないが、つまらない勘違いで真実を見落とすことのないようにしたいものだ。

2007年9月2日日曜日

犬の気持ち

セコムのCMが面白い。
おじさんがその姿のまま、犬の行動をするというもの。
はじめてみたときは異様に感じたが、趣旨が分かるとほっとし、和やかな気持ちになれるCMだ。

実家ではラブラドール・リトリバーを飼っている。このCMをみて、彼女の気持ちが少し分かったような気がしたようなしないような。

2007年9月1日土曜日

ほたるのひかり

綾瀬はるか主演のドラマ
毎週楽しみにして見ている
内容はおいておいて気になっしまったこと

ドラマ中で、綾瀬はるか演じるほたるの元気の源として、サントリーのビール:プレミアムモルツが登場する。会社で大変な思いをしても、家に帰ってそれを飲めば元気になれる。

あまりにおいしそうに飲んでいるので、思わず買ってしまった。自分ビールを買うことはめったにないのだが、買ってしまった。
商品名がはっきりと分かるようになっているので、きっとCMの一環なのだろう。
永ちゃんのCMをみても買おうという気は起きなかったが、ドラマをみて買ってしまう。
番組サイドの思うつぼといったところか。

そのほかにもドラマ中では、ドコモのFOMA(テレビ電話機能)、エクセル航空という会社の遊覧ヘリなどが登場。
興ざめすることもある通常のCMよりも、このような形でのサービス・商品の紹介が広まってほしいものだ。

2007年8月31日金曜日

原爆

 日経ビジネスの「敗軍の将、兵を語る」は、久間前防衛大臣だった。
 「原爆はしょうがない」で辞任に追い込まれたわけだが、記事では原爆を是認したつもりはまったくない、と強調していた。実際、そうなのだろう。発言内容全体をみれば、原爆を肯定しているようにはみえない。辞任をしたときは気の毒にさえ思えた。

 ところで、原爆投下は本当に是認できないのだろうか?
 私は、必ずしもそうではないと思う。アメリカで原爆投下を肯定している人たちの主張と重なるが、原爆投下を肯定する理由として以下の3点が大きいといえる。
1.原爆投下がなければ、終戦が長引き、最悪本土決戦などでもっと多くの死者が日米に出ていたかもしれない。
2.その間に、ソ連が北海道にまで侵略し、日本が分断されたかもしれない。
3.原爆使用の惨状が明らかになったことで、その後核爆弾の使用が躊躇されるようになった。

これらの意見は、客観的にみていずれもある程度の妥当性を持っていると思うが、日本でそれをいうことは難しい。匿名のブログだからこそいえることだ。

2007年8月29日水曜日

新約 巨人の星 花形

 どんどん面白くなってきている。
 オリジナルの巨人の星と内容が大きく変わっているので、当初はいろいろといわれていたようだが、素直に面白い。以前は「はじめの一歩」を先に読んでいたが、今は「花形」が一番だ。
 星飛雄馬、一徹、明子、携帯を食べる伴あたりがこれまでに登場してきている。
 まだ、高校1年の春。トリプルプレーを狙い通りに実現させるなど天才振りをいかんなく発揮している。 魔球との対決など、今後が楽しみだ。

2007年8月28日火曜日

増田総務大臣誕生

 昨日の安部内閣改造で増田前岩手県知事が総務大臣に就任した。
 地方を何とかすることを重要な仕事に掲げている。
 しかし、増田大臣が何をするのか、実は怖い。

 12年前に建設官僚だった氏は、小沢一郎さんの引きで岩手県知事選挙に立候補し当選した。このときは建設官僚だったこともあり、建設業界も積極的に応援したようだ。
 しかし、知事として年数を重ねる中で、県の建設事業費は他県を上回るペースで削減された。さらに昨年4月には、県内の建設業者の数を2割以上削減させるとのプランを発表している。
 かつて建設省にいた人が、このようなプランを作ったのだ。

 そして、今度は地方(岩手)に12年いた増田知事が、中央で大臣になった。
 大所高所に立って、もう一度地方をみたとき、増田大臣がどういう行動を取るのか。
 現在、地方に住むものにとっては心配でならない。

2007年8月27日月曜日

電気料金

 東北電力の「電気ご使用量のお知らせ」が郵便受けに入っていた。

 今月の使用量は、84kwhで、2,568円。
 前年同月は、30kwhで、1,727円。
 どちらも一般と比べればかなり少ない消費電力だとは思うが、それでも今年は昨年の倍以上の電力を使ってしまっている。
 なのに、電気代はあまり変わらない。基本料金が1,260円かかっているためだ。

 真夏や真冬の電力消費ピークの緩和したいと望むなら、その時期だけでも基本料金のような定額部分を小さくし、従量部分を大きくするように料金体系を改めるべきではないだろうか。
 でん子ちゃんが「電気を大切に」といってもいうことをきくのは難しい。金銭的なインセンティブを持たせるのが手っ取り早い。

島耕作

 今日の日経新聞に弘兼憲史のインタビュー記事が載っていた。
 そこに次のような記載があった。
 「島耕作もこれから社長になり、相談役にもなる。リタイアしたら「ボランティア島耕作」や「そば打ち島耕作」もあるかもしれない。」

 今、専務だからそのうち社長、会長、相談役になるのだろうとは思っていたが、こうして作者がいっているのを見るのは、少なくとも私ははじめてだ。
 最後は「経団連会長 島耕作」かと思っていたが、それについての記載は残念ながらなかった。
 やはり今の松下電器(初芝電産)では難しいのだろうか。

2007年8月26日日曜日

行政書士試験

先々週から行政書士試験の勉強をしている。
ここ数年、合格率が数%しかないので、難しいかもしれないが。
行政法以外は、過去に司法書士の受験勉強をしているので、あまり力を入れなくても何とかなりそうだ。
1週間少しをかかったが、ようやく行政法のテキストを1冊読み終えそうだ。
何度も繰り返し読み返さないと頭に入らないだろう。大変だ。

特に受かったあとのビジョンが何もないことが問題だ。法律一般の知識を身につけたいのと、どうせならそれの証明書、会社からもらえるわずかばかりの奨励金がほしい、という程度。
これでどこまでがんばれるか。11月11日の受験日まで、全力を出せるようにがんばりたいと思う。

2007年8月25日土曜日

東北大学の入札逃れ事件について

8月に入って東北大学の手術室の建設工事での発注手続の瑕疵が問題になっている。

はっきりいってたいした問題ではないと思う。

報道をみると次のような事実になっている。

・入札の必要な大学病院の手術室工事を3分割して特定業者と随意契約した。

・入札の手間を省いて、早期に工事を完成させたかったために随意契約にした。

・工事完了後に契約の体裁を整えるため、建設会社2社に依頼して見積もりを提出させる偽装工作をしていた。

・工事は、有名な眼科教授のいる同病院に昨年4月、医療機器販売会社からレーザー視力矯正機器の寄付の申し出があり、計画された。工事の仕様や予算策定について、眼科教授の提案で、販売会社の特約代理店の別の医療機器販売会社に相談し、この会社が建設業者を紹介した。

・内部調査では、療機器販売会社や建設業者と眼科教授との金銭授受や、教授が随意契約を主導した事実は確認されなかったとし、「業者との癒着はなかった」と結論付けている。



 確かに、手続き上の瑕疵は、はっきりしているようだ。大学側も認めている。

 しかし、医療機器を寄付してくれた業者から紹介を受けた建設業者に随意契約で契約を結ぶという行為はそんなに悪質だろうか。

 民間であれば、「お付き合い」で許されるところだ。

 多少、工事費が高くなったとしても、公告等時間のかかる入札手続ではなく、随意契約によることで手術室の供用開始が早まれば、その分病院の収入も増えることが期待できる点も考慮すべきだ。

 手続きに法令違反があれば、それは責められてしかるべきだが、マスコミの扱いは事件の大きさを上回ってるように思える。マスコミ、特に大新聞には公正中立な報道を期待したい。

2007年8月24日金曜日

33歳にもなって

週間モーニングが好きだ
かれこれ5年以上になるだろうか。
木曜日は、9時までに会社にくればいいところ、モーニングを読むがために7:30ごろには会社に着くようにしている。
自分が高校生くらいのときは、電車の中で漫画を読む大人をばかにしていたが、自分もそうなっている。そしてやめられない。
毎週、イージス艦未来の運命、島耕作やはるかの活躍が気になってしょうがない。
最近では、巻末で連載している小説:モダンタイムスも楽しい。
「ストレスは人に与えるもので、受けるものではない」
「人を自殺に追い込むことがあっても、自分が自殺することはない」
 そんなキャラクターが出てくるのだから。

今は自転車通勤だが、将来電車通勤になったとしてもやっぱり読んでしまうのだろうか。
早く卒業したいところだが、毎週の生きがいがひとつ消えてしまうのは、この上なく寂しい。
その日が訪れないことを祈るのみだ。

2007年8月23日木曜日

岩手の方言について

岩手県にきて2年半が経つ。
岩手の方言について、ひとついいたい。
どんど晴れに出てくるような東北弁は、別に構わない。
ときどきリスニングに苦しむこともあるが、まぁ許せる。
参ってしまうのが、話す当人が方言と思わず話すとき。
よく耳にするのが、過去(完了)形の表現。
例えばこんな感じ
  客に対して「お世話になってました」
    ・・・なぜ、過去形?「お世話になってます」といってくれ。
  「入り口はどちらですか?」と聞かれて「あちらになってました」
    ・・・昔の入り口はいいから、今はどこなの??
  「電話がきてました」
    ・・・まさに今、保留中なんだから。「電話がきてます」といってくれ。
  「外出してました」
    ・・・さっきまで外出して、戻ってきたわけではなく、まさに今不在なのに、

これらの表現は、いずれも丁寧語とセットで使われる。決して友達同士ではいわないようだ。
つまり相手を思いやった表現なのだが、2年以上経っても違和感が強い。
特に沿岸北部に顕著な気がする。 

ちなみに、地元出身の女性に聞いてみたのだが、告白時に「好きでした」とはいわず、「好きです」というらしい。
そういわれることがあるかどうかは別にして、少し安心した。
 

2007年8月22日水曜日

ブログデビュー

生まれてはじめてブログを書く
開設自体は、思っていたよりもずっと簡単だったけど、問題は中身。
何を書いてみればいいのか分からないものだ
自分の日記(見られてもいい内容しかかけないが)のつもりで書いてみよう
ページは無限の日記だ

とりあえず今日の新聞記事を読んで思ったことがあったので書いてみる
記事の要旨
「国立病院機構盛岡病院の女性看護士(47)がスーパーで万引き(1531円相当)をし、つかまり、起訴された。これを受けて、国立病院機構北海道東北事務所は彼女を免職処分とした」
ちなみに岩手日報では名前は伏せられていたが、読売では実名・大字までの住所が載っていた。

以下は私の感想
・免職は重過ぎないか?たかが万引きではないか。記事には常習性の有無などは書いてなかったが、もしいきなり免職だとしたら厳しすぎる。中学生なら親を呼んで注意ですむのに。
・ちなみに私は万引きはしたことがない。別に誇れることではないが。
 
 ってことを会社の人と話していたら、「首は当然ですよ」っていわれた。
 私はいまだにホリエモンや村上ファンドのやったことはたいして悪いとは思っていない。もちろん悪いには悪いのだが、ペナルティとの均衡を著しく失していると思っている。
 一般の考え方とずれてしまっているのだろうか?少しだけ、不安になる。