今日は、岩手県宮古市の重茂(おもえ)半島に行ってきた。
半島は面積でいえば、99%以上が山。
そして、交通量が少ないため、道路はアスファルト舗装こそされているものの、ほとんど改良されていない。
それでいて、路線が長い。
久しぶりに運転らしい運転をした感じだ。
見通しが悪く、狭いカーブの連続なので、ハンドル操作はやたら多くなり、体を前に乗り出して、カーブの先を見なければならない。
車の運転で、腰、目以外に疲労がきたのは、はじめてだ。
改めて、主要国道はいかに整備されているかが、痛感させられた1日だった。
ただ、この重茂半島、実は風光明媚。
半島脇の海は、リアス式海岸の奥まった場所で、湖のように波は穏やか。
数種類の水鳥が、優雅に泳いでいる。
車を脇に止めて、しばしの休憩をするには、最高の場所だ。
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