2007年10月19日金曜日

道路

 今日は、岩手県宮古市の重茂(おもえ)半島に行ってきた。
 半島は面積でいえば、99%以上が山。
 そして、交通量が少ないため、道路はアスファルト舗装こそされているものの、ほとんど改良されていない。
 それでいて、路線が長い。

 久しぶりに運転らしい運転をした感じだ。
 見通しが悪く、狭いカーブの連続なので、ハンドル操作はやたら多くなり、体を前に乗り出して、カーブの先を見なければならない。

 車の運転で、腰、目以外に疲労がきたのは、はじめてだ。
 改めて、主要国道はいかに整備されているかが、痛感させられた1日だった。

 ただ、この重茂半島、実は風光明媚。
 半島脇の海は、リアス式海岸の奥まった場所で、湖のように波は穏やか。
 数種類の水鳥が、優雅に泳いでいる。
 車を脇に止めて、しばしの休憩をするには、最高の場所だ。

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