2007年10月14日日曜日

捨てられるホワイトカラー

 読売新聞書評に「捨てられるホワイトカラー」というアメリカのコラムニストが書いた本が紹介されていた。
 内容はホワイトカラーのリストラや再就職を描いた本らしいが、おそろしい話だ。
 
 仕事をさぼっていてはもちろん切られるし、優秀で出世したらしたで、給料が多いということでコストカットの対象にされてしまう。

 結局は運次第か。
 切られたときに備えて、人手不足の業界が求めるスキルを身につけるようにがんばるのがせいぜいだとしたら、あまりに厳しい。

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