今日は始業時間前に、取引先でもないおばかな人から変な電話があった以外は、穏やかな1日だった。
穏やかというのは、ルーティンワークの量が少なかったという意味。
報告ものや、まだ締め切りが先の資料作成などゆったりとした時間を過ごすことができた。
あまりこういった日が多くなると不安になるが、ばたばたした日が続いた中で、暇な日があるというのは非常に助かる。
週に1日くらいの割合で、こうなればいいのだが平均化はしてくれない。
季節による繁閑の差がはげしいのだ。どこの会社でもあるだろうが、建設業の特徴のひとつだろう。
特に忙しいのは、9月末前後、年末、3月末。あと毎月の月末月初。
逆に暇なのは、4月、5月、1月、2月。
両者で仕事量が倍くらい違う。
繁閑の時期は部門によって異なるだろうが、これは何十年も前から問題視されている。
公共工事の発注量が1年を通じて平準化されれば、建設関連業種一般の人繰り、資金繰りも非常に改善するだろう。
工事を増やせ、というのではない。均一に発注するだけでいいのだ。なぜ、できないのか。
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