2007年9月3日月曜日

無香料

 ふと整髪料をみたら「無香料」と書いてあった。
 当然のことではあるが、無香料とは「香料」が入っていないことであって、「香り」がない、つまり無臭を意味するわけではない。
 しかし、ダイドーの缶コーヒーのような形で「無香料」を謳っていれば本来の意味で自然に取れるのだが、整髪料等化粧品の類で「無香料」といわれると、「無臭」と感じることがあるから不思議だ。

 たいしたことではないが、つまらない勘違いで真実を見落とすことのないようにしたいものだ。

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