今日の読売新聞で、中国で行われた世論調査の結果が載っていた。
一番驚いたのは、中国に対する「軍事的な脅威になると思う国や地域」はどこと思うかに関する項目で、日本が78.2%、アメリカが75.2%、台湾が36.6%となっており、日本が一番だったことだ。
中国の人は、「日本が、東シナ海ガス田で中国に攻撃されたことにして、中国に自衛のための戦争を行う」とでも思っているのだろうか。
教育の成果だとしたらたいした成果だ。
アメリカが中国の軍事力の研究を進めていたり、台湾と日常的に緊張関係が続いていることなどは彼らは知らないのだろうか。
60年以上前の脅威が、現在もあるものとされるのなら、それが消えるのはいったいいつになるのか。
反日教育を受けてきた人たちが、全員いなくなるまで待たなければいけないのだろうか。
0 件のコメント:
コメントを投稿