今日は、ノー残業デーだった。先月からはじまり、今回で2回目。
といっても、対象はもっぱら本社管理部門で、支店等営業部門は、「なるべく協力を」程度で強制ではなかった。
先月は8月15日。お盆真っ只中で、来店は全くなく、5時3分に会社の鍵を閉めることができた。
しかし、通常モードの今日はそうはいかない。この手のイベントをきっかけに効率を改善できればとがんばってみたが、5時直前に来店が重なれば、5時3分に帰ることは不可能だ。
また、ノー残業とは、すなわち時間との真剣勝負だ。なによりも時間を優先させる必要がある。今日やる仕事を夕方以降に回すことができない。したがってノー残業を目指すと、明日できる仕事は明日に回すようになってしまう。
特に与えられた仕事でなく、自ら見つけてきたような仕事の類は、上司からも顧客からも強制されることがないので、後回しになってしまう。
時間に拘束されないホワイトカラーエグゼンプションならば、こうした問題は回避できるのだろう。
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