安部総理の突然の退陣表明には驚いた。
選挙で歴史的敗北を喫してやめなかったときも驚いたが、今回のインパクトはそれ以上だ。
安部総理は、テロ特措法では、自衛隊の給油活動継続に進退をかけた。
私は、海外の混乱地域でその収拾に自衛隊が関与すべきと考えているので、安部首相の姿勢に感銘を受けていただけに、非常に残念だ。
一般的には自衛隊のインド洋での活動延期は世論の支持を得ていないようだが、アメリカ、国連のどちらが主導権を取ろうとも、テロリストが戦後の混乱に乗じて、自由に活動することを許していいはずがない。
イラク戦争にしても、開戦時の手続き上の問題と、今の混乱は別問題だ。自爆テロで多くの人が亡くなっても大きな ニュースにならないような異常な状態は何としても改善すべきだ。
混乱を緩和・収拾するためには、タブー抜きで最善の方法を考え、実行すべきだ。
選挙後の民主党をみていると、自民党を困らせることしか考えていないようにみえる。失望の連続だ。
衆議院選補欠選挙は、人物に好感を持ったので民主党の階(しな)さんにいれたが、今では階さんが自民党だったらよかったのにと感じているほどだ。
自民にしても民主にしても選挙よりももっと大切なものがあるだろうに、中にいると見失ってしまうのだろうか。
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