株式投資をしている。
何銘柄か購入しているが、今一番気がかりなのはミサワホールディングスだ。
9月上旬には1,400円くらいだった株価が、今日の終値は866円。
急激に下がり始めたときに買い始め、トータルで2,000株(20単元)ほど購入した。
思い通りに買えたのはよかったのだが、尋常でない下がり方をしている。インターネット上で調べてみても、これほどの急落の原因ははっきりしない。
今日時点で30万円もの含み損だ。落ちるナイフをつかむのはやはりしんどい。
IR情報を見る限り、資産リストラはほぼ終了し、B/Sは非常にすっきりしている。売り上げ・経常利益もそこそこ安定しており、繰り延べ税金資産の償却もあと数年で終わるだろう。
住宅業界のレポートをみると、建築確認申請の厳格化で一時的に着工件数が落ち込むようだが、その問題が長期化するとは思えない。
株価は、中期的には2,000円程度が妥当と思っているので、継続保有で決めているが、心穏やかとはいかない。小泉前総理は「株価に一喜一憂しない」といったが、そう心がけたいものだ。
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