2007年12月9日日曜日

入院①

気胸という病気で入院した。

気胸とは、何かの拍子に肺に小さな穴が開き、肺が小さくなってしまう病気。
胸膜と肺の間に空気がたまり、背中や胸が痛くなる。
肺が縮小しすぎると、息苦しくなる。

私の場合は、次のような経過となった。整理する。

11月28日
 6:00 起床したときに背中に鈍い痛み。寝るときの姿勢に問題があったものそのときは考えていた。
 8:00 自転車に乗って1分程度経過したら、左背中に激しい痛み。
     自転車に乗り続けることができないほどだった。
     この時点でも、肺に問題があるとは思わず、整形外科に受診すべき事柄と思っていた。
 8:30 いつもの倍の時間がかかったが、会社に到着。じっとしていたら5分程度で痛みは完全に引いた。
 勤務中 電話したり、コピー機まで歩いたりするが、痛みは全くない
 16:00 数百メートル離れたATMに歩いていく。
     普段は自転車だが、自転車に乗って背中が痛くなると、困るのであえて歩いた
     50mくらい歩くと、左鎖骨から左脇付近にかけて、鈍い痛み。2秒周期ぐらいで、痛みの波がやってくる。
     しかし、自転車のときほどの激しさはない。我慢できて歩き続けることができた。
 17:30 背中から胸に痛みが移ったため、心臓を疑った。
     会社の近所の神経内科医(町医者)を訪問した。
     病院までは歩いたが、胸部に同様の痛み
(神経内科医での検査内容)
 血液検査、酸素濃度、心電図にはいずれも問題なし。 
 胸部レントゲンで、肺の縮小が認められたが、その当時はそれと分からず、翌日再受診することにした。

11月29日
 家を出るまで 痛みはなし
 7:45 バス通勤にした。
     50mくらい歩いたところで、左胸部に昨日と同じ痛み。
     痛みレベルは同じ。バスに乗ってじっとしていると痛みはない。
 10:00 会社を抜け出し、自転車で神経内科へ。
     自転車にのるが背中の痛みはない。
     左胸部が痛むが、歩行時よりは穏やか。
     痛みは運動量に比例することがわかった。
(神経内科病院で)
 胸部レントゲンを撮影。気胸と断定され。おおきな病院に行くように指示された。
 その後、紹介状を持参(事前にFAXしてもらった)し、タクシーで移動。
 
 11:30
 (大きな病院)
 呼吸器内科を訪問。
 胸部レントゲンから軽度の気胸と診断される。
 肺の大きさが、正常時の3/4程度にまで縮小していると説明を受けた。
 入院か経過をみるか選択を迫られた。
 入院すれば、数日から1週間程度で直る。
 入院しないと1週間から2週間程度、安静にしていないといけない。
 翌日の2:30に再度、レントゲンを撮って、そのときに決めることにした。

 13:00 いったん、会社に戻り、入院になるかもしれないことを説明。引継ぎなどをした。

11月30日
 14:30 胸部レントゲンを撮るも、改善も悪化もしていないことがわかった
     入院準備を前日に指示されていないため、そのまま入院に
 

     
 

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