2008年1月10日木曜日

凍結路面での走行

今日の盛岡はフロントガラスの内側が凍るほどの寒さ
したがって、路面は凍結箇所に満ちていた。
忘れないうちに感想を記録しておく

〇通勤に使用した自家用車(FF、ビリジストンMZ02(4シーズン目))
 圧雪は、「急」のつく動作をしない限り、問題はない。
 凍結路面では、相当注意をしないと危険。とまれない。十分な注意をしても危険。
 特に前方の車が道路を外れようとするときなど、予想外にブレーキをかけないといけないときは注意。
 今朝は、その注意が不十分で5m以上滑ってしまった。車間を十分以上とっていたので、大丈夫だったが。
 曲がるのは、十分な注意をしていれば問題はない。
 発進時に路面が凍りだとすべる。のぼり坂道の発進は、発進できないのではとの恐怖がある。
 これまではふらつくだけで、発進に苦戦したことはない。
 橋の上は、いきなり路面状態が変わるので、注意。
 織田裕二は、「乾いた氷は滑らない」といっているが、乾いていてもある程度はすべる。
 溶け出したときの氷は、一番危険なのはいうまでもない

〇会社の車(4駆、ブリジストンレボ1(2シーズン目))
 氷の上では、やはりとまらない。10kmくらいでもすべるときはすべる。
 今日は長距離を運転したが、特に怖いのは下り坂。
 前に車がいるときは、30km以上出したくない。それ以上出すと、とまれる気がしなかった。
 発進やカーブは、丁寧に走れば、安定している。
 前の車に突っ込まないようにすることに気を遣う

〇結論
 コマーシャルのようにはとまれない。たとえ最新に近いレボ1であっても。
 事故るよりはまし。後ろの車を少しくらいいらいらさせてもよしとする(さすがに全面凍結していた朝は、スピード出す車はいなかった)。

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